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2006年8月27日

2006年9月例会予告

2006年9月の例会は9/9(土)です。

会場:石神井公園区民交流センター 会議室(1)
アクセス:
電車の方・・・西武池袋線 石神井公園駅北口 徒歩1分 ピアレスA棟2F
車の方・・・関越道 練馬IC/外環道 大泉IC 15分 ピアレスB棟公共駐車場 終日駐車1,400円
時間:0900-2200
会費:500円

投稿者 kotatu : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月26日

2006年8月例会報告

2006年8月例会の参加者は6名でした。プレイされたゲームは以下の通りです。

・Downtown (GMT)
最近密かに中毒者が増えつつあるらしい本作、本日はシナリオD8がプレイされました。

アメリカ軍しかプレイしたことのない筆者が初めてベトナム軍を担当した今回、事前計画で頭を悩ませたのはやはりSAMの配置でした。最終的にはSAMセルを構成せずSAMネットワークでまんべんなく目標ヘクスをカバーする策を取りました。
天候決定であいにくの曇天、アメリカ軍には幸先の悪いスタートです。ワイルドウィーゼルとCAPがまず進入してきましたが、予想外のMig編隊の積極的な迎撃にあい早速空戦が発生します。後ろを取られたCAPのF-4編隊は奇襲を許し、命中はなかったものの任務放棄を余儀なくされ、ただでさえ少ないCAP編隊が残り1個になってしまいます。一方、Migもアトールを撃ち尽くし基地へと帰還しました。

(ボケボケですね。ごめんなさい。)

次に侵攻してきたF-105の主力打撃部隊はジャミングセルフォーメーションを取り、一団となって侵攻してきます。ここでもMig編隊が積極迎撃、またもや奇襲に成功しさらにマルチ攻撃で2編隊への攻撃を行います。これで2編隊8機のうち1機が撃墜され、残り全機が武装投棄となり任務放棄で帰還となります。さらに同一ヘクスの残り2編隊もMigパニックチェックに相次いで失敗、結局主力打撃部隊は全編隊が任務放棄となり目標を攻撃できずに終わってしまいました。

唯一気を吐いたのがワイルドウィーゼルでSAMサイト2カ所に攻撃を成功させましたがいずれも破壊には至らず、BDA失敗・戦闘機1機被撃墜・パイロット1名捕虜・付随損害2カ所に対しSAMサイト損害2カ所・増援MAP+3で結果的にVPが-4となり、アメリカ軍の敗北となりました。

今回ベトナム軍のプレイヤーとして実感したのはSAMの命中率が著しく悪いことです。プレイ後に指摘されましたが、デザイナーズノートにもSAMサイトは集中的に配置した方がよいとあります。実際、個々のサイト毎にARM攻撃を受けシャットダウンを余儀なくされたため、効果的にSAMでの攻撃ができませんでした。これに対し、Mig編隊に関してはMig-21の複数機で編隊を構成し、マルチ攻撃/スラッシュ攻撃で爆撃を受ける前に任務を放棄させる策が思惑通りとなりました。
ともあれ、プレイするたびに戦術の発見がある本作、1つのシナリオを繰り返しプレイすることも楽しみとなってきました。一度キャンペーンをプレイしてみたいものです。

・Thirty Years War (GMT)
当サークルでは評価の高い本作、CDSベテランがCDS初心者を魅惑のCDSワールドへと誘うべく2度プレイされました。

1度目はカトリックを受け持った初心者側が全軍を損耗させてしまいプロテスタントがサドンデス勝利、同じ陣営でリベンジした2度目はVPが0となってやはりプロテスタントがサドンデス勝利となりました。CDSはカードの内容がルールとも言えるため、やはり習熟度が高い方が有利なことは否めません。しかし初心者もプレイとしては楽しんだようで、今後CDS人口が1人でも増えることを期待して止みません。

その他、以下のゲームがプレイされました。

・操り人形 (HiG)

・Expedition (Queen)

・Three Dragon Ante (WotC)

投稿者 kotatu : 23:56 | コメント (0) | トラックバック