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2006年9月 9日

2006年9月例会報告

2006年9月例会の参加者は8名でした。プレイされたゲームは以下の通りです。

・Downtown (GMT)
最近定番となっている本作、今回はシナリオD9がプレイされました。
順番にシナリオをこなしていくと初めて無線誘導爆撃が行えるシナリオとなりますが、アメリカ軍はパスファインダー編隊と一緒でないと無線誘導爆撃が出来ないため、ジャミングセルフォーメーションを取って集団侵攻を行うか、悪天候によるリスクを承知で超低空まで降下(1D10で1が出ると地表に激突!)して目視爆撃を行うかの2択を迫られます。ただ、対空網が貧弱な上に爆撃によるVPが2倍というアドバンテージがあります。一方ベトナム軍は3カ所ある目標を少ないSAMとMigで爆撃をされないよう努めなければなりません。なにしろ爆撃成功のVPが2倍なのですから・・・
序盤、攻撃的なベトナム軍はSEAD編隊に空戦を挑みます。SEAD編隊の1機に軽損害が発生しましたが両者撃墜はなく、空戦を挑んだMig-17も弾切れで戦域を離脱しました。

続いて進入してきた攻撃本隊にも後方からMig-21が襲いかかります。マルチ攻撃で奇襲となりましたが、撃墜には及びませんでした。しかし襲われた2編隊は任務放棄となり帰還、加えてMigパニックチェックに1編隊失敗し、攻撃できるのは2編隊だけとなってしまいました。さらに重大なことに、帰還した3編隊にパスファインダー編隊が含まれていたため、攻撃手段が目視爆撃のみとなってしまいました。

残り2編隊は超低空に降下し攻撃を行いますが、悪天候のため数々のマイナス修正が積み重なった上サイの目がふるわず、損害を与えることが出来ませんでした。この時点でこれ以上VPが積み上がる可能性がないため、アメリカ軍が投了しました。

・Thirty Years War (GMT)
前回に引き続きプレイされましたが、今回はプロテスタントを担当したCDS初心者プレイヤーが頑張り、最終ターンまでもつれ込み、引き分けとなったようです。

・Red Vengeance (APL)
アヴァランチ普及委員会による啓蒙が功を奏したか、お手軽な本作がプレイされました。とはいえ、5時間にわたる大激戦だったようです。詳細はA Home Of Game Apesをご覧下さい。

その他、以下のゲームがプレイされました。

・Louis XIV (Alea)

・Res Publica (APL)

・操り人形 (HiG)

・航空宇宙軍史カードゲーム? (同人)

投稿者 kotatu : 2006年9月 9日 23:59

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