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2006年11月24日

2006年12月例会予告

2006年12月の例会は12/2(土)です。



会場:石神井公園区民交流センター 研修室
アクセス:
電車の方・・・西武池袋線 石神井公園駅北口 徒歩1分 ピアレスA棟3F
車の方・・・関越道 練馬IC/外環道 大泉IC 15分 ピアレスB棟公共駐車場 終日駐車1,400円
時間:0900-2200
会費:500円

投稿者 kotatu : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月23日

2006年11月第2例会報告

2006年11月第2例会の参加者は4名でした。プレイされたゲームは以下の通りです。

・Downtown (GMT)
2ヶ月半ぶりの本作、ローリングサンダー作戦を一通り終わったところでキャンペーンをやってみたいよねと言う話になり、シナリオC2をプレイすることになりました。シナリオC2に登場するのは海軍のみですが、侵攻回数は(午前+午後)×3日の6回、一度に翌日侵攻2回分のプロットを行わなければならないため、アメリカ軍の負担は大きなものです(それでもC1/C3の統合侵攻に比べれば労力は1/4以下ですが・・・)。一方北ベトナム軍も合計6回の侵攻を受けることを前提に防空網とMigの配備を行わなければならず、お互い疑心暗鬼で準備を整え本日の対戦となりました。

アメリカ軍の索敵は不調で、直近にMigがいるのに見えないという状況が続きストレスの溜まる展開となります。一方北ベトナム軍はダミーを積極的に利用し、CAPと武装護衛をくぐり抜けアルファストライク本隊の攻撃を狙います。

海上でMigがアルファストライク本隊の真後ろに占位し、翌ターンイニシアチブを取れば(そして交戦判定に成功すれば)奇襲!という状況になった翌ターン、ランダムイベントのダイス目は「レッドクラウン/ディスコ操作員優勢」。以降アメリカ軍がイニシアチブを握り続けるという、北ベトナム軍にとって最悪の展開となりました。当然アメリカ軍は先攻を取り、Migを追尾していたF-4編隊が交戦判定に成功。Migはダイス目が1足りず交戦判定に失敗、思惑とは逆に奇襲を食らい簡単に撃墜されてしまいました。

一方SEAD編隊はなかなか姿を現さず、発見できてもすぐレーダーをシャットダウンしてしまうSAMサイトにシュライクも空振り。北ベトナム軍もターンが進むにつれアメリカ軍の目標が分かったことで、後々の侵攻を鑑み無理にSAMを活性化させず温存策を取ります。それでもようやく1個SAMサイトにCBUで損害を与えることに成功しました。

アルファストライク本隊の後ろを取ったMig。直後哀れ撃墜される羽目に。手前左は損害を受けシャットダウンしたレーダー。

目標となった飛行場は中AAAで防御されていましたが、まずAAAを制圧すべく武装護衛がCBUをばらまきます。これが成功、制圧1が付きましたが、もう一押しで更にもう1編隊が爆撃。これも成功し、制圧2となり実質軽AAA同等となりました。これで一気に爆撃しやすくなったアルファストライク本隊の4編隊は次々と爆撃コースに入り、飛行場の管制塔に成功値4、滑走路に成功値3、ハンガーに成功値2の損害を与えました。これに対し制圧から回復できなかったAAAは結局その役目を果たすことができませんでした。

中央の成功値3の乗っているヘクスが目標飛行場。アルファストライク本隊は帰路の途上。

Migが1編隊撃墜され、ダミーもあらかた剥がされたもう一つのMig編隊がはぐれSEAD編隊を喰おうと接近したところ、アメリカ軍が探知に成功。早速撃墜すべく、追尾していたF-4編隊がイニシアチブを利用して交戦判定を行いますがこれがなんと失敗。逆にMig編隊は交戦判定に成功、逆奇襲となり結果はF-4が1機被撃墜。パイロットは2名とも脱出に失敗し戦死してしまい、思わぬ所で仇を討たれた格好になりました。

交戦後お互いに混乱したMigとF-4。手前がMig、奥がF-4。

その後偵察機がマップに進入してきますが北ベトナム軍は探知に失敗し続け、迎撃する術を持たずそのまま偵察タスクは無事完了しました。

シナリオC21日目午前侵攻終了時点での収支は、Mig撃墜+海上損失で+3VP、戦闘機被撃墜+パイロット2名戦死で-4VP、トータル-1VP。これが午後に持ち越され、午後の侵攻終了時点で午前+午後のBDAを行い、1日目のVPが確定します。

・スターリングラード強襲 (GJ)
ソ連軍プレイヤーのダイス目が爆発/ドイツ軍プレイヤーのダイス目が不発、ということでソ連軍が渡河点5カ所全てを保持し圧勝でした。

その他以下のゲームがプレイされました。

・Louis XIV (Alea)

・Lord of the Rings The Confrontation (FFG)

・Struggle of Empires (Warfrog)

投稿者 kotatu : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月 5日

2006年11月第2例会予告

2006年11月の第2例会は11/23(木)です。



会場:石神井公園区民交流センター 会議室(1)
アクセス:
電車の方・・・西武池袋線 石神井公園駅北口 徒歩1分 ピアレスA棟2F
車の方・・・関越道 練馬IC/外環道 大泉IC 15分 ピアレスB棟公共駐車場 終日駐車1,400円
時間:0900-2200
会費:500円

投稿者 kotatu : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月 4日

2006年11月例会報告

2006年11月例会の参加者は9名でした。プレイされたゲームは以下の通りです。

・Bismarck (APL)
海戦ものを看板シリーズとするアヴァランチ社のSWWaSシリーズ最新作です。本作は有名なビスマルク追撃戦をはじめ、大西洋での通商破壊戦をテーマとしています。本日はタイトル通りビスマルクが登場するオペレーションシナリオ3「ライン演習」がプレイされました。
通商破壊を志向するドイツ海軍はノルウェー西岸のベルゲン港から戦艦ビスマルク・重巡プリンツオイゲンが出撃します。一方、守る側のイギリス軍は薄くピケットラインを張っているのですが、天候に恵まれず航空索敵が不調。またすでに大西洋に展開したUボートの執拗な攻撃により、輸送船団は次々と喰われていきます。ゲーム開始から4日目の午後、プリンツオイゲンがデンマーク海峡を突破し姿を現しますが、その場所はアイルランド西方でそれを迎え撃つ戦闘艦艇は近在にあらず、輸送船団に壊滅的打撃を与え再び姿をくらましてしまいました。本国艦隊や地中海から回航されたHフォースもドイツ艦狩りに全力投入しますが、相変わらず捕捉できずUボートによる被害も増えるばかり。翌夜、遂にビスマルクと接触しますがその場所はさらに西方マップ端に近く、またもやその相手は輸送船団のみ。40隻以上の輸送船を海中に葬り、船団を全滅させたビスマルクは再び接触を断ちました。この時点で仮にビスマルクとプリンツオイゲンを撃沈してもイギリス軍は勝利得点でドイツ軍を上回れないことが確定したため、イギリス軍の投了となりました。
イギリス軍としては、フルマップ2枚のエリアに遊弋する通商破壊艦を捕捉することの難しさを思い知らされるプレイとなりましたが、それよりもUボートによる損害が痛手でした。Uボートの輸送船団に対する襲撃には対抗手段がなく、輸送船団の進路もイギリス本土への最短進路を指定されているため、簡単に捕捉されてしまいます。この点ルール的に調整があってもいいように思います。ただ、史実でも秩序だったUボート狩りが行われるのは42年後半からのため、ヒストリカルと言えばヒストリカルかもしれませんが・・・。とにかく、両軍ともプレイに非常な労力を要することは確かです。

・Roads to Gettysberg (AH)
名人のお二人で「Gettysburg Campaign」シナリオがプレイされていました。丁々発止のやりとりで精根尽き果てた様子。もう少しで勝負が決まりそうと言うところで、記録を取ってお開きにしていました。

・バルジの戦い (翔企画)
リハビリプレイのお二人。最後は連合軍の勝利でした。

その他、以下のゲームがプレイされていました。

・Im Zeichen des Kreuzes (Queen Games)

投稿者 kotatu : 23:51 | コメント (3) | トラックバック