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2006年11月23日

2006年11月第2例会報告

2006年11月第2例会の参加者は4名でした。プレイされたゲームは以下の通りです。

・Downtown (GMT)
2ヶ月半ぶりの本作、ローリングサンダー作戦を一通り終わったところでキャンペーンをやってみたいよねと言う話になり、シナリオC2をプレイすることになりました。シナリオC2に登場するのは海軍のみですが、侵攻回数は(午前+午後)×3日の6回、一度に翌日侵攻2回分のプロットを行わなければならないため、アメリカ軍の負担は大きなものです(それでもC1/C3の統合侵攻に比べれば労力は1/4以下ですが・・・)。一方北ベトナム軍も合計6回の侵攻を受けることを前提に防空網とMigの配備を行わなければならず、お互い疑心暗鬼で準備を整え本日の対戦となりました。

アメリカ軍の索敵は不調で、直近にMigがいるのに見えないという状況が続きストレスの溜まる展開となります。一方北ベトナム軍はダミーを積極的に利用し、CAPと武装護衛をくぐり抜けアルファストライク本隊の攻撃を狙います。

海上でMigがアルファストライク本隊の真後ろに占位し、翌ターンイニシアチブを取れば(そして交戦判定に成功すれば)奇襲!という状況になった翌ターン、ランダムイベントのダイス目は「レッドクラウン/ディスコ操作員優勢」。以降アメリカ軍がイニシアチブを握り続けるという、北ベトナム軍にとって最悪の展開となりました。当然アメリカ軍は先攻を取り、Migを追尾していたF-4編隊が交戦判定に成功。Migはダイス目が1足りず交戦判定に失敗、思惑とは逆に奇襲を食らい簡単に撃墜されてしまいました。

一方SEAD編隊はなかなか姿を現さず、発見できてもすぐレーダーをシャットダウンしてしまうSAMサイトにシュライクも空振り。北ベトナム軍もターンが進むにつれアメリカ軍の目標が分かったことで、後々の侵攻を鑑み無理にSAMを活性化させず温存策を取ります。それでもようやく1個SAMサイトにCBUで損害を与えることに成功しました。

アルファストライク本隊の後ろを取ったMig。直後哀れ撃墜される羽目に。手前左は損害を受けシャットダウンしたレーダー。

目標となった飛行場は中AAAで防御されていましたが、まずAAAを制圧すべく武装護衛がCBUをばらまきます。これが成功、制圧1が付きましたが、もう一押しで更にもう1編隊が爆撃。これも成功し、制圧2となり実質軽AAA同等となりました。これで一気に爆撃しやすくなったアルファストライク本隊の4編隊は次々と爆撃コースに入り、飛行場の管制塔に成功値4、滑走路に成功値3、ハンガーに成功値2の損害を与えました。これに対し制圧から回復できなかったAAAは結局その役目を果たすことができませんでした。

中央の成功値3の乗っているヘクスが目標飛行場。アルファストライク本隊は帰路の途上。

Migが1編隊撃墜され、ダミーもあらかた剥がされたもう一つのMig編隊がはぐれSEAD編隊を喰おうと接近したところ、アメリカ軍が探知に成功。早速撃墜すべく、追尾していたF-4編隊がイニシアチブを利用して交戦判定を行いますがこれがなんと失敗。逆にMig編隊は交戦判定に成功、逆奇襲となり結果はF-4が1機被撃墜。パイロットは2名とも脱出に失敗し戦死してしまい、思わぬ所で仇を討たれた格好になりました。

交戦後お互いに混乱したMigとF-4。手前がMig、奥がF-4。

その後偵察機がマップに進入してきますが北ベトナム軍は探知に失敗し続け、迎撃する術を持たずそのまま偵察タスクは無事完了しました。

シナリオC21日目午前侵攻終了時点での収支は、Mig撃墜+海上損失で+3VP、戦闘機被撃墜+パイロット2名戦死で-4VP、トータル-1VP。これが午後に持ち越され、午後の侵攻終了時点で午前+午後のBDAを行い、1日目のVPが確定します。

・スターリングラード強襲 (GJ)
ソ連軍プレイヤーのダイス目が爆発/ドイツ軍プレイヤーのダイス目が不発、ということでソ連軍が渡河点5カ所全てを保持し圧勝でした。

その他以下のゲームがプレイされました。

・Louis XIV (Alea)

・Lord of the Rings The Confrontation (FFG)

・Struggle of Empires (Warfrog)

投稿者 kotatu : 2006年11月23日 23:30

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